【 靴を嫌がる・泣く】1歳頃の子が靴を履いてくれるようになる対策を紹介

みなさんのお宅では用意したファーストシューズ、お子さんは嫌がらずに履いてくれましたか?

わが家では娘が断固拒否!見るだけで泣いちゃう!触れない状態でした。

そこで1歳頃の子どもが靴を嫌がる理由や、靴を嫌がる時の対策をネットで調べてみました。

子どもによって靴を嫌がる理由も様々です。

対策を試しているうちに、お子さんが何を嫌がっているのかも見えてきます。

ぜひ最後までご覧ください。

目次

1歳頃の子どもが初めての靴を嫌がる・泣く理由は?

子どもが歩けるようになり、いざ靴を履かせてみようとしたら泣いて嫌がったというのはよく聞く話です。

わが家でも娘は靴を断固拒否!

靴を見るだけで大泣きして暴れるので、ファーストシューズを買ってから履かせるまでかなり時間がかかりました。

当時は何が嫌なのか、どうして履いてくれないのかと、かなり焦っていました。

娘が嫌がる理由を知りたくて、子どもが靴を嫌がる・泣く理由について、考えられる理由を調べたので紹介します。

靴に違和感を感じてる

産まれてからほとんどの期間、裸足で過ごしてきたお子さんも多いでしょう。

いきなり靴を履かされてビックリしているのかもしれません。

初めて靴を履くことで違和感を感じるのは仕方ないことですよね。

靴下に慣れていないお子さんでしたら、まず靴下に慣れさせることから始めるのもアリ!

靴が硬い・重い

靴が硬くて足に合っていない、または重くてつらいパターン。

ファーストシューズは軽くて底が柔らかいものがおすすめです。

底がしっかりした靴は、歩き慣れてきてからセカンドシューズとして買ってあげましょう。

買ってあげた靴はどうでしょうか。硬くありませんか?重くありませんか?

お店でファーストシューズを探していた時、実際に子ども靴を持ってみましたが商品によって重さが違う!

特にファーストシューズ用の靴は軽くて柔らかいのが印象的でした。

初めから底がしっかりしたタイプの靴でも大丈夫なお子さんもいるでしょう。

しかし、嫌がるようなら布靴などの柔らかい素材の靴に買いなおすことをおすすめします。

サイズが合わない

足のサイズがあっていないために違和感や痛みを感じているパターン。

足のサイズは足の長さだけではなく、幅も重要!

靴屋さんで子どもの足の長さや幅を測ってもらい、適切なサイズを選んでもらうのがおすすめです。

まだ早い

お子さんの成長が「靴を履いて歩ける」段階まで行っていないパターン。

焦る気持ちはわかります。

それでも無理はせず、期間をあけて仕切り直してみましょう。

 

どうしても嫌がるなら、靴の買いなおしもアリ

わが家では娘に靴を履かせようと試しているうちに、マジックテープを怖がっているらしいことがわかりました。

そこでマジックテープがなく、靴下感覚で履けるという理由で、ファーストシューズをAttipas(アティパスに買いなおしました。

買い換えたところ、すんなり履いてくれてあっさり解決してしまいました。

近くのお店では売っていなかったので、ネットで購入しましたがサイズも問題なく履けています。

ファーストシューズ用の靴ではなくても、ネット上の口コミで「うちの子はこれなら履けた」という声が多く上がっていた靴も紹介します。

口コミ多数の履けた靴を紹介

  • 笛吹サンダル
    • 音が出て楽しい!
  • キャラ物の靴
    • 大好きなキャラクターなら楽しく履ける!
  • 長靴
    • 靴はニガテなのに長靴は履けたとの声が多数。

一旦諦めることも大事

まだ「靴を履いて歩ける」段階まで成長していないんだと、一旦諦めることも大事です。

周りの子が靴を履けていても、成長スピードは人ぞれぞれ。

無理して履かせる練習をしていると、親も子も疲れてしまします。

子どもには子どものペースがあります。

歩けるようになったからといって、すぐ靴を履かなければいけないわけでもありません。

焦らずにタイミングをみて練習しましょう。

大丈夫です。いずれは履けるようになります。

 

買いなおす前に試してみよう!子どもを靴になれさせるためにやった3つの方法

わが家では靴を買いなおしましたが、その前に靴に慣れさせるために実践した方法も紹介します。

ネット上や、知り合いの先輩ママさんから教えてもらった方法をご紹介します。

わが家での結果もあわせて紹介していきますので参考にしてみてください。

靴をおもちゃ箱に入れてあげてみる

子どもに靴というものに慣れてもらうために、おもちゃ箱に靴を入れておきました。

おもちゃとして遊んだでくれれば、少しは靴に慣れてくれるかな?と期待を込めて娘の様子を観察しました。

うちの娘の場合

これがきっかけで、手に取って遊んでくれるお子さんもいるようなのですが、うちの娘は靴に近寄ってもくれず。

私がマジックテープをべりべり剥がすものなら、ギャン泣き。

失敗はしましたが、うちの子の場合はマジックテープが嫌いらしいことがわかりました。

外に行くときに履かせて習慣づける

お外が大好きな子に効果的な方法です。

外に行くときに必ず履かせるようにして習慣づける方法です。

ネット上でも見かけ、知り合いの先輩ママさんにも同じアドバイスをもらいました。

うちの娘の場合

歩くのは好きでも外出も、外遊びも特に好きではない娘。

履かせようとすると、しばらくギャン泣きでチャイルドシートに乗せるのも一苦労。断念しました。

靴を履けたら全力で褒める

なんとか靴を履いてくれた時は全力で褒めていました。

1歳頃になると「褒められている」「喜んでくれている」というのは子どもながらにわかるようになってきます。

そのため全力で褒めて、まずは靴を履くことを楽しいと思えるようにしていきましょう。

うちの娘の場合

泣き声が少し落ち着いたこともありましたが、「それでも嫌だ!」と靴は拒否。

全力で褒めてもそれだけでは履いてくれるようにはなりませんでしたが、効果がないわけではないので「靴が履けたら全力で褒める」のはぜひ試してみてください。

 

まとめ

歩けるはずの子が、靴を履いてくれなかったり、立ったまま動けなかったり。

親としては「何で!?」って思いますよね。

初めてづくしの子どもにしてみれば慎重になるのは当たり前なのに、つい大人の目線でみてしまいます。

子どもが靴を嫌がる場合は、まずは何が嫌なのか観察することが大切です。

まだ歩きなれていない子どもに寄り添い、必要であればファーストシューズ自体も見直して、子どもにあったものを選んであげましょう。

時間はかかるかもしれませんが、靴は履けるようになります。

親も子も無理をし過ぎず、焦らずタイミングをみながら練習していきましょうね。

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この記事を書いた人

夫と娘と3人暮らし、日中は1歳の娘と2人っきり。
ラクできるところはラクして、親子ですこやかに暮らしたい。
おうちでできる知育やお得情報などを中心に、日常を発信中
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